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10.02.27 twitterのフォローは単なるブックマークでしかない [ネットやコンピュータ]

僕のtwitterのURLはhttp://twitter.com/takurohayashiです。
僕が何かつぶやくとここからRSSがはき出されて、僕をフォローしてくれてる人たちに「何か書き込まれたよ」ってお知らせしてくれるわけですよね。
ってことは「フォロー」って、RSSリーダー上の単なるブックマークにすぎない。

twitterより前にmixiがあって。
mixiでは、マイミクのアイコンの数=友達の数=人気度、っていう風潮があるせいかな。
twitterでアイコンがたくさん並ぶことが幸福なこと、みたいになってない?
フォローしてくれる人が多ければ多いほど人気者、みたいな空気。

フォローするのに承認なんて必要ないんだし、twitterでフォローするっていうのは、SNSとはまったく意味が違いますよね。
だったら、フォローの数とか、フォローしてくれてありがとうとか、どうしてオレのフォローを外したんだ!とか、いちいち気にしなくてもいいんじゃないかな。

なんかね、その辺を気にし始めると、気詰まりじゃない?
フォローもアンフォローも単なるブックマークなんだから。
感情的意味なんてもともとないんだから。
気軽にやっちゃえばいいんじゃね?って思います。

twitterネタだったけど、長くなったからこっちに書いてみた。
以上。



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09.11.05 VIEW FROM THE SADDLE [ネットやコンピュータ]

すっげぇよ、コレ。

RedBullが主催してる自転車レースみたいなんだけどね。
題して
「世界で最もへんてこりんなストリートレース」
まぁ見てみて。



町をそのままレースフィールドにするっていう発想はあるけど、
まるで瀬戸内海の島みたいな。
細い細い路地と階段ばっかりの道を使って。
所々に板を貼って、ブレーキングセクションやバンクを作ってコースにして。
屋根や壁まで利用してる。
そんなところでレースってね。
世の中にはおもろいこと考える人がいるな〜。
& RedBullってこういうの好きだよね〜。

で、ムービーはライダーが解説しながら撮影。
自分で喋ってるから、時々
「ブレーキヤバイ〜〜!」
みたいなリアルなコメントが面白い。
しかも追い撮りもしてるし。

ライダー目線の落ちてくとことか、反射的に身構えちゃうよ。
スピードだけがスリルじゃないってことだね〜。

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09.08.15 ルーカス・マグーンのケガとtwitterの可能性 [ネットやコンピュータ]

いろんな部分でビックリした。
(訳の部分は雰囲気満点の意訳。間違ってたらスルーして)



8月14日の朝。ピーター・ラインのtwitterをフォローしてたら、こんなつぶやきがリツイートされてた。

「Please keep Lucas Magoon in your preys! He fell skating and hit his head! He is in a induced comma at Reno hosp. All my love goes out to him」
(ルーカス・マグーンのために祈ってくれ。スケートしててアタマうっちゃったんだけど、今はリノの病院で昏睡状態だ。脳に損傷があるかもしれない。心配でしょうがないよ)




発信元はケビン・カジーニョ。僕はこの人をまったく知らない。けど、ルーカスの状態も気になったから、早速フォローを始めた。

3時間後にはコブラドッグス(これまた知らない人だ)から
「Update: Lucas is in serious, but stable condition in the ICU. He is not, however, in an induced coma.」
(状況更新:ルーカスの状態は依然シリアスだけど、今のところ集中治療室にいて容態は落ち着いてる。脳外傷による昏睡(って意味か?)じゃなかったらしい)
ってつぶやきがアップされた。

この頃にはルーカスに起こったアクシデントを世界中のライダーたちがリツイートし始めた。
各地でルーカスへの励まし、祈りがtwitterにアップされていく。

最初のつぶやきから5時間後。ケヴィン・カジーニョが状況を更新。
「Update: While Gooner's coma wasn't induced, he is still in one. internal bleeding has stopped though. we're pulling for you Lucas!」
(状況更新:ルーカスの昏睡は脳外傷によるものじゃなかったみたいだけど、未だに意識はない。脳内出血は止まった様子。がんばれ、ルーカス!)

さらにその1時間後。
「Just got the word from Lane Knaack that Lucas is going to be ok!!! Thank you everybody who thoughts went out for him!!」
(Lane Kannack(ゴメン、この意味が分からない。医者の名前?)によると、ルーカスは大丈夫らしい。みんなのおかげだ。ありがとう!)

そして最初のつぶやきから17時間後の今朝。ケビン・カジーニョのつぶやき。
「Gooner update: Lucas is awake and off the ventilator. He is still in the ICU and under constant watch, but is doing much better.」
(グーちゃん情報:ルーカスは意識を取り戻して、人工呼吸器も外れたよ。まだ集中治療室にいるしきちんと看てやらないとダメだけどね。回復に向かってる!)

おかえり、ルーカス!!
キミが向こうの世界に行っちゃわなくてホントに良かった!!!


さて。
僕は日本にいて、遠くネバダ州のリノの病院で集中治療室に入ってる1人のスノーボーダーのことをtwitterで知り、心配してた。
ニュースサイトにルーカスのコトがアップされたのは昨夜だったから、事故発生から12時間くらいは公な情報はなかったわけ。

twitterというツールを使ったことで、僕は偶然にピーター・ラインからケビン・カジーニョに辿りついた。
もしもこのニュースを来月のUS Transworldあたりで読んだら
「お〜。ルーカス・マグーン、やばかったんだ〜。だいじょうぶかいな」
としか思わなかっただろう。
昏睡状態、人工呼吸器。そんな言葉は思い浮かばなかっただろうね。
つまり、完全に海の向こうの過ぎ去った出来事だ。
だけど昨日は海の向こうではあっても、現在進行形の出来事だった。

このことはとても興味深い。
インターネットという情報を雑多に詰め込んだバケツの中に手を突っこんで、何を引きずり出すのか。
発信された情報はネットの海の中に放たれて、どこに辿りつくかは運次第。
活かされる情報もあれば、死んでいくものもある。
ゴミの中から役に立つものを拾い上げるにはどうしたらいいんだろう?

twitterは巨大な掲示板だ。
そこに流れる情報は雑多としか言いようがない。
けれど手元に届く情報は、誰かがリツイートしたりリンクを張ったりすることで差別化されていく。
つまり、誰かは誰をフォローすることで手に入る情報の質や方向性を変えていくことができる。
だとしたら、twitter上では人そのものがフィルターになって情報を濾し分けてるってことなんだろうか?
そしてtwitter最大の武器「即時性」は感情移入が距離ではなく、時間の隔たりで阻害されるものだと示しているんだろうか?

情報はどうやって発信するかという方法論ではなく、どこに載せるかという手法論で考えることも必要かもしれない。

もう一つ。
根本的な問題なんだけどね。
これは僕が知る必要があったことなんだろうか?
そもそもネットの上に溢れてる情報って、僕にとって必要なものなんだろうか?
知らなくてもいいことを知ることで、僕はどのくらいの時間と労力をムダにしてるんだろう?


そんなこと考えつつ。
ひとまず、ルーカス。
ホンットに戻って来てくれて嬉しいよ。
早く良くなって、またヤバイ滑りを見せておくれよ !!

Safe Skate, Dude !!!

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09.07.13 値段の基準 [ネットやコンピュータ]

重いファイルを開くともたつくし。自宅で使ってるiMac(2006 late)のメモリでも増設してみっか、って思い立ちました。
いやね、打ち合わせからの移動の電車の中で不意に。

ちなみにiMacにはメモリスロットが2つあります。現在1GBが1枚ずつ刺さってます。
(書いてて思ったけどすごいな。メモリが1GBだって。初めて買ったMacのメモリはオンボードで4MBだったよ。それをRam Doublerで8MBにしてた)

ちょうど新宿に用事があったんで某大型量販店に行き、これこれのiMacに使うんですがおいくらですか?って聞いたわけです。

店員さん曰く、増設するなら2GBを2枚買って頂くのがオススメですよ。ついては2万9000円くらいの値段を提示されました。

え〜と、僕は2GBが1枚あればいいんですって言いました。確か僕のiMacは3GBまでしか認識しなかったと思うし。4GBまでは要らないなぁ〜って。

したら、う〜んお客さん、Macの場合は2つのスロットにはメーカーも容量も同じメモリを刺さないと動作が不安定になるので、事実上メモリ増設は2GBを2枚刺さないとダメですよ、的なことを言われました。

intel Macでそれはねぇだろ。メーカーも容量も同じメモリを増設しないとダメなんて、いつの時代のMacだよ、って思いましたが、紳士的に好い人フレイバーの笑顔で「考えてからまた来ます」って言いました。

20分後。秋葉原の秋葉館に行って、late 2006のiMacにメモリを増設したいから2GBを1枚ちょうだい、って言いました。
2,790円也。しかも永久保証付き。

帰宅後、10分で無事にメモリ増設完了。
ウチのMacは調子よくビュンビュン動いてます。

新宿〜秋葉原の電車代160円を払うと、メモリが1万円安くなりました。
勧められたものと欲しかったものとの差額は2万6,000円でした。

モノ(ってかメモリ?)の値段の基準って、何なんですかね?


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09.06.15 ユニクロのカレンダー [ネットやコンピュータ]

友達に教えてもらった。
ユニクロのカレンダー。



いろんな場所の街だったり海だったり港だったり。
リンク先はもっと大きな画面で見れるよ。

いわゆるタイムラプスってやつ?
実際にどうやって撮影したのかはわかんないけど、自分なら逆ティルト風にインターバル撮影した静止画をつないで作るかな。
ミニチュアをコマ撮りしたいみたいにちょこちょこ動く様子がかわいい。

音楽もにこにこ系でチカラ抜けてるし。
動画の雰囲気にも合ってるよ。

仕事の合間にはいいね〜。お茶休憩の時とか。

09.06.12 twitter まとめ [ネットやコンピュータ]

twitterについては、このムービーがすごく分かりやすい。
単純にプロモーション用のムービーとしても良くできてるしね。
ビデオを観る!

で、twitterを使い始めて一ヶ月たったよ。
この間に感じたことをまとめてみた。

最初は掲示板以上、ブログ未満っていうか。
なんだか中途半端なミニブログ的な感覚だったんだけどね。
個人の行動を「つぶやく」ってことのおもしろさがちょっと分かってきた。

たとえば誰かのつぶやきをフォローしてて、
「夜中。雨が降ってる」
っていうの読んだだけでも、親しい友達が雨を見ながらタイプしてる、やわらかい感じが伝わってきてほっこりしたり。

相手が思い入れのある人だったり、友達だったりするとなおさら。
わざわざ言うほどじゃない。けど、それを知ることで何かの感覚が刺激される。
そういうのはイヤな感じじゃないよね。

そんなアウトラインを持った上で思ったこと。

■言いっぱなしでOK
言いっぱなしの投げっぱなし。
そういうのを前提にしてるコミュニケーションツールって、あんまりなかったような気がするよ。
だから当然、返事も期待しない。
だってそうだよね。
話しかけてるんじゃなくて、勝手に言ってるだけ。
twitterのいう「つぶやき」ってそういう意味なんだと思う。

■チャットはしない
「夜中。雨が降ってる」
ってのを読んで、そこに
「こっちも雨だよ」
なんてのは書き込んだりはしない。
そうやって双方向のコミュニケーションを取るのが目的じゃないんだよね。
それはメールやSkypeでやればいいわけで。
つぶやきと話しかけは意味が違うから、ツールも変えた方がいい。
あと、チャットすると画面に「@」が氾濫して、何が何だかわかんなくなる。

■挨拶はしない
基本的には世界に向かって公開してるわけだし。
それをフォローしてくれたからご挨拶するのが礼儀、って感覚はあまり賛成できない。
フォローはブックマーク程度の意味しかない、って思ってていいんじゃないかなぁ。

■100文字越えたらブログ?
これはちょっと自分の中でも明確じゃないんだけどね。
twitterの投稿には140字っていう制限がある。
けど個人的には50文字くらいがちょうどいい気がしてるよ。
気軽に読めるし。
140文字をすべて使わないといけないような話題は、つぶやきじゃないかも。
100文字越えるようならブログに書こう、って思ってる。

■数字に意味はない
フォローされてる数が多いと嬉しくなる、ってのは理解できなくないけど。
そのことにこだわって、たくさんフォローして下さいってのは意味が分からない。
だから数字にこだわらずにいたほうがシアワセだと思うよ。

■専用アプリは便利だ
Webブラウザーからでも投稿はできるし、他の人のつぶやきも読める。
けど、専用アプリ(クライアント)はやっぱり便利。
僕はいくつか使ってみて、今のところ「Tweetie」に落ち着いたよ。
ふだんはウィンドウを隠しとけるから、仕事してても気が散らない。
フォローしてる誰かがつぶやいたらメニューバーのアイコンの色が変わる。そしたら、好きな時にウィンドウを開けばいい。



使い方として。
twitterはテキストライブとか面白いと思う。
Movable Typeなんかは送り出しまでにちょっとタイムラグがあるけど、twitterはおおむね投稿と同時に読めるから。
スポーツの中継、「X-TRAIL JAM in TOKYO DOME」とか「ASIAN OPEN」とか、スノーボードのイベントもこれで中継したら楽しそうだな。
「ニコラス・ミューラー、1本目スタート」
「FS9で立ったよ」
「採点待ち。さっきのはミュートグラブ」
「287点だ。嬉しそう」
みたいな感じ。

言い放しでいられるし、堅苦しくない。
だから遠距離恋愛中のカップルとか、在宅で仕事をしてるチーム間でのアイデア共有とか、一つの取材をすすめてるクルー同士のスケジュール確認とか。
誰かに何かを伝えておきたい、って環境にある人にはおすすめ。

今のところ100点満点で、60点くらいの満足度かな。
もうちょっとフォローする人が増えたらおもしろくなると思うよ。

09.05.18 Twitterテスト [ネットやコンピュータ]

ちょっと実験的に、Twitterのつぶやきをブログにも貼り込んでみました。

ま、わざわざブログで書くほどじゃないって小ネタだったり、ロケ先でライダーたちに向けての伝言板的な使い方ができないかなぁ、って思ってるんですけどね。
面倒になったら外しちゃうかも {^^}
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